「い」は、口角をぐっと横に引いて、口腔の前の方で調音する音です。
活き活き、生きる、行く、命、など、前に向かう積極性と生命力を表す音。
「い」は、口角をぐっと横に引いて、口腔の前の方で調音する音です。
活き活き、生きる、行く、命、など、前に向かう積極性と生命力を表す音。
命の根本にかかわる・誕生
生命力あふれた
活力・エネルギー・元気
いさましい・前に進む
「い」ではじまる大和言葉には、神仏に関すること、生命の根本に関すること、が多い。
忌む・祈る・生きる、など。
命(いのち)を漢字で表すと、「息(い)の霊(ち)」または「生(い)の霊(ち)」となります。
いざ⇨戦いに挑む前に言うことば
いきいき⇨生きるが語源。
いね(稲)⇨日本人にとっての大切な食糧
いつく(斎く)⇨神聖なものとして祀る・神に仕える
《古事記》
「い」のつく神々は、日本の国を産んだという“いざなぎ” 伊邪那岐(イザナギノミコト)と、“いざなみ” 伊邪那美イザナミノミコトの2神。