「あ」は母音。大きく口を開けて発音する、力にあふれた音。
「あ」は、口を大きく開け、呼気(吐く息)を邪魔しないで出す音です。明るい・開く・明ける・新た、など開く意味を持っています。
「あ」は母音。大きく口を開けて発音する、力にあふれた音。
「あ」は、口を大きく開け、呼気(吐く息)を邪魔しないで出す音です。明るい・開く・明ける・新た、など開く意味を持っています。
すべての根源
明るい(明け方の光の様に)
光(ひかり):周囲を明るくする
天(あま)
はるかかなた(遥か彼方)
はじまり
「あ」は、ものごとのはじまりを表す、力あふれる音。
「天」は大和言葉で = あま・あめ
《古事記》
天(あま)は、ものごとの根源。そこを照らす神様が天照大神(アマテラスオオミカミ)です。日本神話で描かれる最高の地位にある神様。
天(あめ)は、雨と語源が同じ。天から降ってくるものが雨だからです。
《明ける:に関係のあるやまと言葉》
・あかつき⇨明るくなる時
・あけぼの⇨明け方のほのかな光
・ありあけ⇨明け方に残る月を指している
《あか:明るいこと》
・赤
・あかあかとしている
・あかり⇨明るくする道具
《あ:ではじまる名前の人》
・人の中心に立つ、ということだまを持っています。