「こ」は、かわいらしさを強調する音。
「こ」の音をうまく付けると、親しみや可愛らしさが増します。
「こ」は、かわいらしさを強調する音。
「こ」の音をうまく付けると、親しみや可愛らしさが増します。
優しさ
大切にしたい思い
小粋
親愛
《やまとことば》
・「こ」⇨子どものことを指す。子牛・子猫など。
・頭に「こ」をつける⇨小首をかしげる。小雪がちらつく。こいちじかん(小一時間)。
・最後に「こ」をつける⇨「どじょっこ」「むすめっこ」。
・「いもこ(妹子)」⇨自分の妻のこと。「わぎもこ(我が妹子)」。「せこ(背子)」夫のこと。最後に「こ」を付けることで親愛の気持ちを表現している。
・「こ(木)」⇨木陰、木漏れ日、木枯らし、など。
・「こだま」⇨木霊(こだま)は、木々に宿っているれいや魂のようなものが、言葉を返しているのだと昔の日本人は考たそうです。
《こ:ではじまる名前の人》
・こはる、こゆき、こたろう⇨感じの「小」が当てられているように、可愛らしさや親愛の情をイメージさせる名。
・こずえ⇨語源は「こ(木)すえ(末)」で、きや枝の先という意味。