「き」ひらがな一文字の意味

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きらめく
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純粋無垢

【き】は、力強さのある「か行」の子音に、緊張感あふれる母音である「い」が重なったひらがな。

【き】は、「か」よりさらに煌めきを感じさせる音。

【き】の特徴・イメージ

1

きらびやか

2

輝く若さ

3

新鮮さ

4

きらきら

5

お酒

【き】ひらがな一文字の意味

《やまとことば》

・「きらら」⇨好物の雲母のことをこう呼んだ。

・「きときと」⇨富山湾で釣れる魚介類の新鮮さを示す言葉。「きときとの魚」という音を耳にすると新鮮さをイメージさせられる。

・「き(生)」⇨かつて生ビールは「き(生)ビール」と呼ばれていた。「生糸」「生成り」「生蕎麦」など、手を加えていないもの純粋なものを指すときに「き」が使われた。

・「き(酒)」⇨やまとことばで酒のこと。御神酒(おみき)は、もともと「みき」と呼ばれていた。後になってより丁寧にしようと「お御)」をつけたと言われている。

:ではじまる名前の人》
・きよし・きよこ・きよみ・など「きよ」がつく名前には純粋さが込められている。“清し” に由来して、清らかで美しくあれという言霊が感じられる。